これまでの相談事例

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お客様のメリット

ステンレス加工で他社でお断りされた方もぜひワイズへご相談ください。

短納期の事例

ケース1:新規店舗の厨房の壁

飲食店の厨房の壁にはるステンレス材が欲しいというお客様の事例です。
自分の店を持ちたいという長年の夢を実現するために、一念発起して独立をしたお客様でした。物件もスムーズに決まり、内装工事もほぼ終わり、あとはオープンの日を待つばかりでした。しかし、同業者の知り合いに工事中の店内を見せたところ、厨房の壁が木でできており、耐火対策に問題があると指摘されてしまいました。これでは消防署の検査がクリアできず、営業許可が下りないことが発覚したのです。

当社に相談が来た段階では、検査の日まであと3日しかないということでした。それに遅れると、すでに周囲に告知済みの開店日をずらさなければならないということで、非常に急いでおられました。

急いで当社の技術者が現地調査に向かうと、壁には設計図にはないコンセントの穴や配管の穴があり、単純にステンレスの板を張り付ければよいというわけではなく、その部分の穴開け加工が必要なことが判明しました。その場で技術者が採寸をし、設計図を書きなおし、大急ぎで加工しました。
このケースの場合は2日間で納品、取付までを完了し、その店舗は無事に開店にこぎつけることができました。

ケース2:マンションのエントランスのサッシが破損した例

とあるマンションのエントランスに自動車が突っ込み、フロントサッシを破損させてしまったという事例です。
オートロック完備でセキュリティがウリの分譲マンションでしたが、事故後、入り口部分は誰でも入れてしまう状態になってしまい、セキュリティ上の大きな問題が生じていました。
一刻も早く修理してほしいということでしたが、特殊な寸法のサッシだったため、どこの業者に話を持って行っても、最短で一か月かかると言われてしまい困っていました。

他の業者さんから「ワイズさんなら早くできるかも知れない。」と紹介され、当社に話が持ち込まれました。
話を受けてから、すぐに動き始め、結果として3日間でフロントサッシの取り替え工事を完了させることができました。お子様が多く住むマンションの住民の方々は、「これで安心できる」ととても喜んでいただきました。

規格外品の事例

ケース1:あるご家庭の変形シンク

注文で一戸建て住宅を新築された個人のお客様の事例です。
家や家具のデザインにとても強いこだわりのあるお客様で、キッチンのシンクも規格品の長方形のものではなく、台形のものがよいということで、施工会社があちこちのシンクメーカーに問い合わせたそうです。
しかし、どこでも当初の予算をかなりオーバーする、納期も引っ越し予定日には到底間に合わないという返答で、とても困っていたそうです。

施工会社を通じ、当社に話があったのは、引っ越しまであと2週間程度というタイミングでした。
当社ではその形状に加工することはもちろん、当初の設計図通りでは、角が鋭角になっており、手を切ってしまう危険があることをご説明しました。当社で設計図を書きなおし、早速作成にとりかかりました。
結果、納期は1週間、コストは当初予算の半分程度に抑えました。
引っ越しにも十分に間に合い、新居で新しいシンクで作った手料理で、一家団欒を楽しんでいただきました。

ケース2:キャッシュディスペンサーの外枠

街中でよく見かける金融機関のキャッシュディスペンサーの事例です。
キャッシュディスペンサーの外枠は、金融機関により寸法が決まっており、統一したものではないため、大量生産品では対応できません。また、キャッシュディスペンサーの機種が変わると、外枠の内径が変わってしまいます。
現在は各金融機関とも、利用者の利便性を高めるため、店舗以外の場所にもキャッシュディスペンサーを設置しています。設置場所の状況によっても規格変更が求められるため、当社のような規格外品に特化した会社でないと、対応することが難しくなります。
当社では、各金融機関のキャッシュディスペンサーの仕様、設置する機種と場所に合わせ、規格外のものを製作して納めております。

ケース2:キャッシュディスペンサーの外枠 ケース2:キャッシュディスペンサーの外枠 ケース2:キャッシュディスペンサーの外枠

難加工品の事例

ケース1:空港のチェックインカウンター

日本国内のある空港で使用するチェックインカウンターの事例です。
当社に話が来た時には設計図が出来上がっている状態でしたが、あらゆる箇所でU字曲げと横R加工を必要とするものでした。
それぞれはどこでもできる加工ですが、組み合わせたものは非常に難易度が高く、引き受け手がないものでした。

そこで、当社の技術者が話し合い、どうやったら設計者の意図を反映した形状に加工し、曲げられるのかを研究しました。その結果、従来のやり方とは全く違う曲げ方を考案し、設計者の意図を反映しつつ品質のよい製品を納めることができました。

ケース1:空港のチェックインカウンター ケース1:空港のチェックインカウンター ケース1:空港のチェックインカウンター

ケース2:特注オフィス家具

ある企業様からいただいた、特注のオフィス家具の事例です。
本社移転に伴い、使いやすくデザイン性の良いオフィス空間を目指し、デザイナーを入れオフィス空間全体をデザインしました。それに伴い、オフィス用のデスクも特注のものを使用することになり、当社に相談がありました。

当社が相談を受けた段階では、図面はなく、イメージをデッサンした状態でした。しかし、デッサンのものをそのまま作っていくと、溶接などでつぎはぎしていくしか方法がないことがわかってきました。
当然コストもかかりますし、見た目が悪くなる、強度に問題が出る可能性もありました。そこで、当社の技術者とデザイナーの方が一緒になり、どのようにしたらデザイナーの方が思い描く形状を実現できるか、議論し、溶接の必要ない形で図面として仕上げていきました。

またデッサンの状態では、電源ケーブルやLANケーブルを通す穴が考慮されていませんでした。そのまま穴を開けてしまうと、角が鋭角になり、人がけがをしたり、ケーブルを痛めてしまうことが考えられました。
そこで、そのようなことが起こらないよう、穴あけの方法を工夫して、問題を解決しました。
結果として、機能性とデザイン性を高いレベルで両立させることに成功し、実際に使用している人の評判もかなり良いとのことです。

ケース3:テーマパークのサッシ・ワゴン

あるテーマパークで使用する、特殊な形状のサッシや、お菓子や土産物などを載せるワゴンの事例です。
そのテーマパークは園内を徹底的に非日常的に演出し、来園者に高い評価を得ています。また、自社のキャラクターをいたるところに使用し、統一感を高める工夫をしています。

そのテーマパークから当社に相談があったのは、斜めの形状のサッシとキャラクターをあしらったワゴン、園内に設置する時計です。
相談を受けた時には図面がない状態で、一から図面を起こしました。デザインに対しては一切の妥協のないお客様でしたので、ステンレスでお客様の要望にお応えするには、かなり難易度の高い加工技術が要求されました。当社もお客様の要望を最大限反映し、なおかつ加工が可能な形状にするために、何度も話し合いを行いました。
結果、お客様の要望にお応えする製品を作成し、無事に納品いたしました。現在でも非日常空間を演出するアイテムの一つとして、当社製品が利用されています。

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